【ひとり旅インタビュー】自分の人生は自分で決める〜ひとり旅で気づいた人生の自由さ〜

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ひとり旅が好きな人にひとり旅のお話をしてもらうインタビュー記事。
リアルなお話を聞いて、ひとり旅の良さを感じてもらえたら嬉しいです。

今回は、多い時は年10回以上ひとり旅をするみっきーさん。
ひとり旅のきっかけや楽しみ方などを伺いました。

みっきー
地元愛知県の大学を卒業後、「色々な場所に住みたい」「色々な経験を積みたい」という想いでリゾートバイトを開始。
北海道、栃木、長野、大阪、沖縄、神奈川と日本各地を転々としながら、その土地でしかできない仕事をしている。
自分のこだわりを選択できることが好きで、多いときは年10回以上ひとり旅を楽しんでいる。

目次

コロナのおかげで一歩を踏み出せた

ーひとり旅を始めたきっかけを教えてください。

コロナ禍がきっかけです。

大学生になったとき、やりたいことを極めたいと思っていました。
ただ、家庭やバイトなどの周りの環境に縛られて自由に動けず、閉塞感を感じていました。
そんな中、大学2年生の春休みにコロナで強制的にひとりの時間が増えて、「これはチャンスだ」と思ったんです。

大学生活で思い切ってやりたいことをやろう、自分の自由に生きてみようと決めて、ひとり旅を始めました。
今思うと、最後は覚悟の問題でしたね。
しがらみにとらわれていたら、なかなか踏み出せません。
ある意味、コロナのおかげで一歩踏み出せたんです。

沖縄県南城市の海

ーどんなひとり旅をしているのですか?

私のひとり旅は本当に幅広いんです。
乗り物メインの時もあれば、遊園地で乗り物に乗りまくったり、野球観戦したり、知り合いに会いに行ったりと。

ひとり旅では同じジェットコースターに10回乗ることも

他に、大学で歴史を学んでいたので、実際の現場を見に行くこともあります。
たとえば、水俣病について、現地でお話を聞くと、座学にはない学びになりますね。

その日の気分や興味に合わせて、自由に目的を決められるのがひとり旅は楽しいです。

自分の好きなように選択できる自由がある

ーひとり旅の自由さはやはり魅力ですよね

はい!すべてを自分で選択できることが、ひとり旅の一番の魅力だと思います。

夜行列車やフェリーの中で、夜景を眺めたり、お酒を飲んだり、映画を観たり、サンライズやサンセットを見たり、本を読んだり。旅の移動中は環境が変わることで、普段できないことができる特別な時間なんです。

考え事をしたり、ぼーっとしたりする時間も必要。
そういう時間を自分なりのこだわりで選択できることが、ひとり旅の醍醐味です。

小笠原諸島行きのフェリーで見たサンセット

あとは、私の旅は結構変わっているので、ひとり旅じゃないとなかなかできないこともあるんですよね…笑

ー気になります…教えてください!笑

私は移動の時間が大好きなんです。
なので、目的地に着いたら満足してしまうことがあるんですよね。

夜行列車で朝出雲に着いて、その日の夜に帰るとか、フェリーで北海道まで行ってそのまま新千歳に向かって飛行機で帰るとか。
移動そのものが目的になることも多いです。

ー旅行中に困ったことはありましたか?

バス停に財布を落としてしまったときは焦りましたね…

北海道を旅していたとき、バスに乗ったら財布がなかったんです。
次のバス停で降りたのですが、停留所間の距離が長く、キャリーケースやバッグを茂みに隠して、30分くらい走って戻りました。
無事に財布を見つけたときは本当にホッとしましたね。

バスの本数が少ないので、さらに次の目的地まで歩いて行くことにはなったのですが、今となっては良い思い出です。

自分が一番心惹かれることをする

ーひとり旅初心者の方に「まずはここから始めてみて」というアドバイスはありますか?

まずは一番心惹かれることが大事だと思います。
最初のひとり旅は特に自分が踏み出せるかになるので、自分が行きたいと強く思える場所が良いと思います。

私の場合、最初のひとり旅は岡山県でした。
当時夜行列車に乗りたいと思っていて、夜行列車に乗ることが目的のひとり旅でした。

また、特に不安な方は公共交通機関の選択肢が多い場所にすると良いと思います。
運休などのトラブルが起きても代替の移動手段があったら安心なので!

人生の自由さに気づくきっかけになった

ー最後に、ひとり旅に興味を持っている方、これから始めようと思っている方にメッセージをお願いします!

自分の意志で決められる自由がひとり旅の醍醐味です。

ひとり旅をするまでは周りのしがらみにとらわれていて、どちらかというと受け身になっていました。
ただ、ひとり旅では自分で「どこに行くか」「何をするか」を選択し続けることになります。

私にとって、人生の自由さに気づけたことが本当に大きかった。
仕事も含めて、自分の人生を自分で選択できるようになったきっかけにもなっています。

大学卒業後は新卒で就職活動をすることが一般的です。
しかし、旅で色々な経験をしたからこそ、色々な場所、そして経験をもっと積みたいと思ったんです。
だから、世間では普通とは言えないとは思うけど、リゾートバイトで全国転々と生活をしています。

今までならきっと周りの環境に合わせてそんな選択はしなかったと思います。
人生は自由だと気づけたから、自分の想いで今後も選択していきます。

もしひとり旅に踏み出せない人がいたら、ぜひ一回してみてほしいです。
きっと新しい自分に出会えるはずです。

北海道礼文島からの夕日

インタビューを終えて

みっきーさんとは共感することが多く、話が盛り上がりました。

特に「人生の自由さに気づけた」という話にはとても共感しました。
私自身も、学生時代はなんとなく大企業への就職を目指していました。
しかし、ひとり旅中の出会いをきっかけに、ベンチャー企業へと就職活動の方向性を大きく変えたんです。
ひとり旅には、自分の人生を見つめ直す力があるのだと改めて感じました。

また、「移動の時間が好き」という話が私も一緒でした。
私は移動時間に、普段は腰が重くてなかなか取り組めない作業をしたり、読書をしたりするのが好きなんです。
そして、みっきーさんと同じく、目的地に着いただけで満足してしまうこともしばしば…笑

ひとり旅は、自分のペースで自由に選択できる贅沢な時間。
みっきーさんの言葉通り、きっと今後の生活にちょっとした変化が生まれるはずです。

この記事が、ひとり旅に一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

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